テナント設定
手順書

各種設定の操作ガイド — kikidas.com

01
基本設定AIの指示・お問い合わせ先
02
サイトをクロールウェブ情報の自動収集
03
ウィジット設定デザイン・多言語
04
LINE設定LINE公式アカウント連携
05
GA4設定Google Analytics 4
06
CMS連携WordPress・Wix・STUDIO など
01

基本設定

AIチャットボットの基本動作に関わる設定を行う画面です。AIの口調・役割・会社情報、およびお問い合わせ先情報を登録します。

設定項目
AIの指示(システムプロンプト)
  • AIの口調・役割・会社情報などを記載するテキストエリア
  • 空欄のままにすると架空の会社名を名乗ることがある
例:「あなたは株式会社〇〇の公式AIアシスタントです。提供された情報をもとに、お客様の質問にフランクに答えてください。」
⚠️
必ず設定してください
AIの指示を空欄のままにすると、AIが架空の会社名を名乗る可能性があります。
お問い合わせ先(AI回答に自動挿入)
  • お問い合わせフォームURL
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 予約URL
  • LINE URL

→ 入力するとAIが回答時に自動で案内を挿入します

操作手順
1
「設定」メニューから「基本設定」タブを開く
2
「AIの指示」にプロンプトを入力する
3
お問い合わせ先の各フィールドに情報を入力する
4
「設定を保存」ボタンをクリックして保存する
基本設定画面
02

サイトをクロール

AIが回答に使用する情報をウェブサイトから自動収集する機能です。sitemap.xml 対応済みで、クロール開始時に自動読み込み。sitemapindex(複数サイトマップ)にも対応しています。

ℹ️
クロールデータがない場合、「まだクロールデータがありません。下のフォームからサイトをクロールしてください。」と表示されます。
設定項目
対象ドメイン(固定表示)
システムに登録済みのドメインが表示されます。
例:medico-consulting.jp
サイトURL
クロールするウェブサイトのURLを入力します。
例:https://medico-consulting.jp
除外パターン(1行1パターン・*ワイルドカード対応)
クロール対象から除外したいURLパターンを1行1件で入力します。
例:/blog/*  (ブログページを除外)
操作手順
1
「サイトをクロール」タブを開く
2
サイトURLを確認・入力する
3
除外パターンがあれば入力する
4
「クロール開始」ボタンをクリックする
5
「ステータス更新」ボタンで進捗を確認する
クロール設定画面
03

ウィジット設定

ウェブサイトに表示するチャットウィジットのデザインや表示内容を設定する画面です。テーマカラー・表示位置は保存するだけでコード変更不要で自動反映されます。

デザイン設定
チャットタイトル
ウィジットヘッダーに表示されるタイトル
例:AIサポート
サブタイトル
タイトルの下に表示されるサブテキスト
例:24時間対応
テーマカラー
カラーコードで指定。保存後にウィジットへ即反映
例:#4785ff
表示位置
プルダウンで選択。保存後にウィジットへ即反映
例:右下
ボットアイコン
複数のアイコンから選択可能(ロボット・人物・スマイルなど12種類以上)
ウェルカムメッセージ(日本語)
チャット開始時に表示されるメッセージ
例:こんにちは!何かお手伝いできることはありますか?
多言語設定
言語ウェルカムメッセージ
🇯🇵日本語こんにちは!何かお手伝いできることはありますか?
🇺🇸英語Hello! How can I help you today?
🇨🇳中国語你好!有什么可以帮助您的吗?
🇰🇷韓国語안녕하세요! 무엇을 도와드릴까요?
🇪🇸スペイン語¡Hola! ¿En qué puedo ayudarle?
🇫🇷フランス語Bonjour ! Comment puis-je vous aider ?
⑦ 多言語モードを有効にする(チェックボックス) ⑧ 有効言語:ja,en,zh,ko,es,fr(カンマ区切り)
操作手順
1
「ウィジット設定」タブを開く
2
チャットタイトル・サブタイトルを入力する
3
テーマカラーと表示位置を設定する
4
ボットアイコンを選択する
5
ウェルカムメッセージ(日本語)を入力する
6
必要に応じて多言語設定を有効化し、各言語のメッセージを入力する
7
「設定を保存」ボタンをクリックする
8
「ウィジット設置コード」をコピーし、ウェブサイトの </body> タグ前に貼り付ける
🔧 ウィジット設置コード(</body> タグ前に貼付)
<!-- KIKIDAS チャットウィジット -->
<script
  src="https://kikidas.com/widget.js"
  data-tenant="[テナント名]"
></script>

※サンプルです。コードは管理画面から発行されます。

🔍 サイト内検索の埋め込みコード(検索バーを表示したい場所に)
<div id="kikidas-search"
  data-tenant="[テナント名]"></div>
<script src="https://kikidas.com/search.js"></script>

※サンプルです。コードは管理画面から発行されます。

設定画面
ウィジット設定画面
ℹ️
テーマカラー・表示位置はコードに含まれないため、設定・保存するだけで自動反映されます。
04

LINE設定

LINE公式アカウントとKIKIDASを連携させ、お友達への一斉送信やAIによる自動返信を使えるようにする設定です。

Webhook URL(固定)
WEBHOOK URL https://kikidas.com/api/v1/webhook/line/[テナント名]
LINE Bot 初期設定ガイド(7ステップ)
STEP 1 LINE公式アカウントを作成する
未作成の場合はLINE公式アカウント申し込みページから無料で作成できます。
STEP 2 LINE Developersコンソールにアクセスする
developers.line.biz にLINEアカウントでログイン
「プロバイダー」を作成 → 「チャンネル作成」 → 「Messaging API」を選択
※「既存の公式アカウントと連携」を選ぶと紐づけ可能
チャンネルの「基本設定」タブを開く
「チャネルシークレット」(32文字の英数字)をコピー
場所:LINE Developers → チャンネル → 基本設定タブ
「Messaging API設定」タブを開く
一番下の「チャネルアクセストークン(長期)」の「発行」ボタンを押す
場所:Messaging API設定タブ → 「発行」
STEP 5 Webhook URLを設定する
「Messaging API設定」タブの「Webhook URL」欄に上記のURLを貼り付ける
「Webhookの利用」をONにして「検証」ボタンで成功を確認
STEP 6 LINE公式アカウントマネージャーで自動応答をOFF
manager.line.biz → 「応答設定」 → 「応答メッセージ」を OFF に設定する
STEP3・4でコピーした値を下記フォームに入力して「LINE Bot設定を保存」ボタンを押す
「接続テスト」ボタンで正常に繋がっているか確認できる
🚨
重要:STEP 6を必ず実行してください
「応答メッセージ」がONのままだと、KIKIDASのAI返信とLINE公式の応答が二重に送信されてしまいます。※「あいさつメッセージ」はお好みで設定可能です。
設定画面
LINE設定画面
認証情報
🔑チャネルアクセストークン
STEP4で発行したトークンをテキスト欄に入力
🔑チャネルシークレット
STEP3でコピーしたシークレットをテキスト欄に入力
 接続テスト
「接続テスト」ボタンで正常に接続されているか確認する
Bot設定
LINE Bot 有効/無効
プルダウンで選択
例:有効(自動回答ON)
💬友だち追加時メッセージ(任意)
友だち追加時に自動送信するメッセージをテキストエリアに入力
🕐AI自動回答スケジュール
プルダウンで設定
例:常にAI自動回答
05

GA4設定

Google Analytics 4(GA4)とKIKIDASを連携させ、チャットボットのデータをGA4で分析できるようにする設定です。

✅ 接続済み
❌ 未接続
設定画面上部に接続状態が表示されます
設定項目
GA4プロパティID
数字のみで入力してください。
例:123456789

確認場所:GA4管理画面 → プロパティ設定

サービスアカウントJSON
Google Cloud ConsoleのサービスアカウントのキーファイルをJSON形式でペースト

取得場所:Google Cloud Console → IAM → サービスアカウント → キー(JSON)

GA4設定画面
セットアップ手順
1
Google Cloud Consoleでプロジェクトを作成し、サービスアカウントを作成する
2
サービスアカウントに GA4 Data API のアクセス権限を付与する
3
GA4の管理画面で、サービスアカウントのメールアドレスに「閲覧者」権限を付与する
4
サービスアカウントのキー(JSON)をダウンロードする
5
フォームにGA4プロパティID(数字)とJSONをペーストする
6
「GA4設定を保存」→「接続テスト」で接続を確認する
ℹ️
「GA4設定」タブを開く → プロパティIDとJSONを入力 → 「GA4設定を保存」ボタンをクリック → 「接続テスト」ボタンで接続を確認する
06

CMS連携

お使いのCMS(WordPress、Wix、STUDIO など)の管理画面URLを登録すると、サイト改善ページからワンクリックでCMS管理画面にアクセスできるようになります。
改善提案を確認しながら、すぐにサイトの修正作業に取りかかれます。

設定項目
CMS管理画面URL
お使いのCMSの管理画面URLを入力してください。
例:WordPress → https://example.com/wp-admin/
例:STUDIO → https://app.studio.design/...
例:Wix → https://manage.wix.com/...
操作手順
1
設定画面の「CMS連携」タブを開く
2
CMS管理画面のURLを入力する
3
設定を保存」ボタンをクリックする
ℹ️
設定後、サイト改善ページの上部にCMS管理画面へのリンクボタンが表示されます。改善提案を見ながらワンクリックでCMSを開けます。