01
基本設定
AIチャットボットの基本動作に関わる設定を行う画面です。AIの口調・役割・会社情報、およびお問い合わせ先情報を登録します。
設定項目
①AIの指示(システムプロンプト)
- AIの口調・役割・会社情報などを記載するテキストエリア
- 空欄のままにすると架空の会社名を名乗ることがある
例:「あなたは株式会社〇〇の公式AIアシスタントです。提供された情報をもとに、お客様の質問にフランクに答えてください。」
必ず設定してください
AIの指示を空欄のままにすると、AIが架空の会社名を名乗る可能性があります。
AIの指示を空欄のままにすると、AIが架空の会社名を名乗る可能性があります。
②お問い合わせ先(AI回答に自動挿入)
- お問い合わせフォームURL
- メールアドレス
- 電話番号
- 予約URL
- LINE URL
→ 入力するとAIが回答時に自動で案内を挿入します
操作手順
1
「設定」メニューから「基本設定」タブを開く2
「AIの指示」にプロンプトを入力する3
お問い合わせ先の各フィールドに情報を入力する4
「設定を保存」ボタンをクリックして保存する
02
サイトをクロール
AIが回答に使用する情報をウェブサイトから自動収集する機能です。sitemap.xml 対応済みで、クロール開始時に自動読み込み。sitemapindex(複数サイトマップ)にも対応しています。
クロールデータがない場合、「まだクロールデータがありません。下のフォームからサイトをクロールしてください。」と表示されます。
設定項目
①対象ドメイン(固定表示)
システムに登録済みのドメインが表示されます。
例:medico-consulting.jp
②サイトURL
クロールするウェブサイトのURLを入力します。
例:https://medico-consulting.jp
③除外パターン(1行1パターン・*ワイルドカード対応)
クロール対象から除外したいURLパターンを1行1件で入力します。
例:/blog/* (ブログページを除外)
操作手順
1
「サイトをクロール」タブを開く2
サイトURLを確認・入力する3
除外パターンがあれば入力する4
「クロール開始」ボタンをクリックする5
「ステータス更新」ボタンで進捗を確認する
03
ウィジット設定
ウェブサイトに表示するチャットウィジットのデザインや表示内容を設定する画面です。テーマカラー・表示位置は保存するだけでコード変更不要で自動反映されます。
デザイン設定
①チャットタイトル
ウィジットヘッダーに表示されるタイトル
例:AIサポート
②サブタイトル
タイトルの下に表示されるサブテキスト
例:24時間対応
③テーマカラー
カラーコードで指定。保存後にウィジットへ即反映
例:#4785ff
④表示位置
プルダウンで選択。保存後にウィジットへ即反映
例:右下
⑤ボットアイコン
複数のアイコンから選択可能(ロボット・人物・スマイルなど12種類以上)
⑥ウェルカムメッセージ(日本語)
チャット開始時に表示されるメッセージ
例:こんにちは!何かお手伝いできることはありますか?
多言語設定
| 言語 | ウェルカムメッセージ | |
|---|---|---|
| 🇯🇵 | 日本語 | こんにちは!何かお手伝いできることはありますか? |
| 🇺🇸 | 英語 | Hello! How can I help you today? |
| 🇨🇳 | 中国語 | 你好!有什么可以帮助您的吗? |
| 🇰🇷 | 韓国語 | 안녕하세요! 무엇을 도와드릴까요? |
| 🇪🇸 | スペイン語 | ¡Hola! ¿En qué puedo ayudarle? |
| 🇫🇷 | フランス語 | Bonjour ! Comment puis-je vous aider ? |
⑦ 多言語モードを有効にする(チェックボックス) ⑧ 有効言語:
ja,en,zh,ko,es,fr(カンマ区切り)操作手順
1
「ウィジット設定」タブを開く2
チャットタイトル・サブタイトルを入力する3
テーマカラーと表示位置を設定する4
ボットアイコンを選択する5
ウェルカムメッセージ(日本語)を入力する6
必要に応じて多言語設定を有効化し、各言語のメッセージを入力する7
「設定を保存」ボタンをクリックする8
「ウィジット設置コード」をコピーし、ウェブサイトの </body> タグ前に貼り付ける
🔧 ウィジット設置コード(</body> タグ前に貼付)
<!-- KIKIDAS チャットウィジット --> <script src="https://kikidas.com/widget.js" data-tenant="[テナント名]" ></script>
※サンプルです。コードは管理画面から発行されます。
🔍 サイト内検索の埋め込みコード(検索バーを表示したい場所に)
<div id="kikidas-search" data-tenant="[テナント名]"></div> <script src="https://kikidas.com/search.js"></script>
※サンプルです。コードは管理画面から発行されます。
設定画面
テーマカラー・表示位置はコードに含まれないため、設定・保存するだけで自動反映されます。
04
LINE設定
LINE公式アカウントとKIKIDASを連携させ、お友達への一斉送信やAIによる自動返信を使えるようにする設定です。
Webhook URL(固定)
WEBHOOK URL
https://kikidas.com/api/v1/webhook/line/[テナント名]
LINE Bot 初期設定ガイド(7ステップ)
STEP 1
LINE公式アカウントを作成する
未作成の場合はLINE公式アカウント申し込みページから無料で作成できます。
STEP 2
LINE Developersコンソールにアクセスする
developers.line.biz にLINEアカウントでログイン「プロバイダー」を作成 → 「チャンネル作成」 → 「Messaging API」を選択
※「既存の公式アカウントと連携」を選ぶと紐づけ可能
STEP 3
チャネルシークレットをコピーする
チャンネルの「基本設定」タブを開く
「チャネルシークレット」(32文字の英数字)をコピー
場所:LINE Developers → チャンネル → 基本設定タブ
「チャネルシークレット」(32文字の英数字)をコピー
場所:LINE Developers → チャンネル → 基本設定タブ
STEP 4
チャネルアクセストークンを発行する
「Messaging API設定」タブを開く
一番下の「チャネルアクセストークン(長期)」の「発行」ボタンを押す
場所:Messaging API設定タブ → 「発行」
一番下の「チャネルアクセストークン(長期)」の「発行」ボタンを押す
場所:Messaging API設定タブ → 「発行」
STEP 5
Webhook URLを設定する
「Messaging API設定」タブの「Webhook URL」欄に上記のURLを貼り付ける
「Webhookの利用」をONにして「検証」ボタンで成功を確認
「Webhookの利用」をONにして「検証」ボタンで成功を確認
STEP 6
LINE公式アカウントマネージャーで自動応答をOFF
manager.line.biz → 「応答設定」 → 「応答メッセージ」を OFF に設定する
STEP 7
トークン・シークレットを保存して完了
STEP3・4でコピーした値を下記フォームに入力して「LINE Bot設定を保存」ボタンを押す
「接続テスト」ボタンで正常に繋がっているか確認できる
「接続テスト」ボタンで正常に繋がっているか確認できる
重要:STEP 6を必ず実行してください
「応答メッセージ」がONのままだと、KIKIDASのAI返信とLINE公式の応答が二重に送信されてしまいます。※「あいさつメッセージ」はお好みで設定可能です。
「応答メッセージ」がONのままだと、KIKIDASのAI返信とLINE公式の応答が二重に送信されてしまいます。※「あいさつメッセージ」はお好みで設定可能です。
設定画面
認証情報
🔑チャネルアクセストークン
STEP4で発行したトークンをテキスト欄に入力
🔑チャネルシークレット
STEP3でコピーしたシークレットをテキスト欄に入力
⚡ 接続テスト
「接続テスト」ボタンで正常に接続されているか確認する
Bot設定
⚙LINE Bot 有効/無効
プルダウンで選択
例:有効(自動回答ON)
💬友だち追加時メッセージ(任意)
友だち追加時に自動送信するメッセージをテキストエリアに入力
🕐AI自動回答スケジュール
プルダウンで設定
例:常にAI自動回答
05
GA4設定
Google Analytics 4(GA4)とKIKIDASを連携させ、チャットボットのデータをGA4で分析できるようにする設定です。
✅ 接続済み
❌ 未接続
設定画面上部に接続状態が表示されます
設定項目
①GA4プロパティID
数字のみで入力してください。
例:123456789
確認場所:GA4管理画面 → プロパティ設定
②サービスアカウントJSON
Google Cloud ConsoleのサービスアカウントのキーファイルをJSON形式でペースト
取得場所:Google Cloud Console → IAM → サービスアカウント → キー(JSON)
セットアップ手順
1
Google Cloud Consoleでプロジェクトを作成し、サービスアカウントを作成する2
サービスアカウントに GA4 Data API のアクセス権限を付与する3
GA4の管理画面で、サービスアカウントのメールアドレスに「閲覧者」権限を付与する4
サービスアカウントのキー(JSON)をダウンロードする5
フォームにGA4プロパティID(数字)とJSONをペーストする6
「GA4設定を保存」→「接続テスト」で接続を確認する「GA4設定」タブを開く → プロパティIDとJSONを入力 → 「GA4設定を保存」ボタンをクリック → 「接続テスト」ボタンで接続を確認する
06
CMS連携
お使いのCMS(WordPress、Wix、STUDIO など)の管理画面URLを登録すると、サイト改善ページからワンクリックでCMS管理画面にアクセスできるようになります。
改善提案を確認しながら、すぐにサイトの修正作業に取りかかれます。
設定項目
①CMS管理画面URL
お使いのCMSの管理画面URLを入力してください。
例:WordPress → https://example.com/wp-admin/
例:STUDIO → https://app.studio.design/...
例:Wix → https://manage.wix.com/...
操作手順
1
設定画面の「CMS連携」タブを開く2
CMS管理画面のURLを入力する3
「設定を保存」ボタンをクリックする設定後、サイト改善ページの上部にCMS管理画面へのリンクボタンが表示されます。改善提案を見ながらワンクリックでCMSを開けます。